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今日は10月2日
カレンダーを見ていて何か引っかかるものがあって、つらつら考えていて思い出した。
今日で、真夜をフルチョして丸一年なのだ!びっくり~。
そう、去年の10月2日、原宿すみかのフルチョルームから真夜と私の歴史が始まったんだった。歴史と言うには一年はあまりにも短いけど(笑)。
去年の今頃は、自室でこっそりとオーダーシートを眺めては「キャンセルしようか」とか「どうしてドールに手を出しちゃったんだ」と、人生最大のやっちまった感に苛まれながら、反面「うちの子早く来ないかな~♪」と浮かれているという、自分が真っ二つに割れちゃいそうな気分を味わっていたっけ。
あの時は真夜は家族に内緒の隠し子だったし、自分がここまでドールバカになれるなんて思っていなかったから凄く不安だった。真夜をどこまで大事にできるのかとか、ドールとどんな風に付き合っていけばいいのか、悶々と悩んでいたんだけど…一年立たない内に羽鳥までやってきて上記の写真のような状態になっている我が家(笑)まさかドールを二人も抱える事になるなんて、去年の私は想像すらできていなかったな~。
今じゃ妹もドール者だし、親友の紅羽も同じくだし…ちょうど去年の今頃、ネットサーフ中に巡り合って衝撃を受けた「小人さんと一緒」のマサルさんと里で撮影会までできてしまった。ゆっくりゆっくりだけど、ドールを通して世界が広がっているなあ…何かしみじみしちゃう。

以下、同じような真夜の写真と独り言なので畳みます m(__)m
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2008.04.12 里の思い出
以前、羽鳥お迎え前に里での記事をアップしたけれど、当時は紅羽と一姫が「フルチョしたのは内緒で」と言うので二人の事を伏せなければならなかった。でもしょうがない。SDお迎えには色々とあるのは実体験済み。私もフルチョを隠していたばかりか、お迎えから一ヶ月近くも真夜の存在を隠し通したくらいだし(笑)

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でも、無事にお迎えし、二人がドールお迎えをカムアウトしたのでここでも解禁なのだ♪
お迎え時の集合写真。お店のスタッフさん達に「美しい一族ですね」と言われる…真夜と羽鳥は兄妹としてのお迎えだけど、他の二人とは血縁を意識したわけじゃない。でも何となく統一感が…(笑)

以下、思い出話など。

拍手&コメントありがとうございます。お返事は以下の最後で!
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もうすぐ羽鳥のお迎え。(自分の中では)まさかまさかの二人目お迎え、しかもMSDで女の子で里限定ヘッド…全てが想定外な羽鳥。
思えば、フルチョも当日まで決心がつかず、従ってオーダー資料も何もなく手ぶらで里のフルチョカウンターに座っていたっけ。あったのは意気込みだけ(笑)
お迎えが迫った今、何となくオーダーシートを引っ張り出してみた。
と言うのも、フルチョの後、嬉しいけど「あ~やっちゃったよ!」と言う、後悔とは違うんだけど、どうしようって気持ちがすごく強くて、しかも女の子ドールに興味がなかった分、勉強不足な自分は否めない。
待ち遠しいけど、でも不安だったから、怖くてオーダーシートをじっくり見直す事が出来なかったのだ(笑。何という根性無し!)。
改めて、オーダーシートと、フルチョカウンターで参考にしたパーカタ3を照らし合わせてみる。

…以下、何となく気恥しいので畳んでおきます(^ω^;)
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今日は一日、雑用を片付けなくてはならなくて、真夜と触れ合う時間がなかった。
悲しいなあ…ドールバッグは自室に居る限り必ず視界に入るところにあるだけに余計に切ない。
来月になれば落ち着くから…そうなれば沢山遊べると思うんだけど。



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計画性に乏しい黒兎の発言は常に信用ならないけどね
あ、真夜くん、可愛くないぞっ!

でも、顔は可愛いよ(爆)

今日は家のお姫様の事をつらつらと…戯言まみれなので畳みますm(__)m
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2008.02.19 里の思い出
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京都から戻って以降、引越しの準備で真夜と遊べないでいる。当然、新しい写真もないので、里で撮った写真を小出しにしようと言うセコい作戦を思いついてしまった(笑)

ガラス越しの庭園をバックに微笑む真夜。
今にも何かを喋ってくれそうな優しい表情がお気に入り。


今日は何となく、里フルチョの事を振り返ってみようかと。
大した話しじゃないので畳みます。


※※※※※
拍手をくださった方
ありがとうございます。これからも頑張ります。
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2007.11.30 お迎え!
今日、やっと自由に動き回れる日になったので早速真夜をお迎えに…行くはずが、朝から猫に甘え倒されて身支度を妨害され、母には頼まれ事を小出しにされて足止めされ…紅羽とさぐ師匠が付き添ってくれる事になっていたのにいきなり大遅刻(爆)
紅羽と地元で待ち合わせて、すみか原宿でさぐ師匠と合流だったんだけど、師匠は私より1時間半も前に愛娘の愛凛さんと一緒に到着していた…ごめんなさい、本当にごめんなさい!!

さて、ドキドキしながらお迎えに。
緊張しながらフルチョの銀色のボックスから取り出された真夜とご対面…

ぶっちゃけ、オーダーと全然違いました(爆)
「え?この子、本当に真夜?」と思ったんだけど、これはこれでアリだな~って思ってしまって(笑)だって、綺麗な子なんだもん(笑)
実は、フルチョしてから暫く経って、私がオーダーしたメイクってがっつりメイクで、イメージが固定されすぎるんじゃないかって不安になっていて、もう少し薄いメイクにしとけば良かったかな?と思っていたので。何て言うかな…初めて惚れこんだ、モデルになってもらったすみか原宿の16番ヘッドくんを10倍希釈しちゃったくらい薄い子なんだけど、綺麗だし、真夜だって納得できたから、これもひとつの運命だと思ってクレームつけずに素直に受け取る事にした。
見た瞬間惚れちゃったし(笑)
モデルの子の写真を取り違えたのか、写真が光の加減で物凄く白飛びしちゃったのか…もしかしたら真夜自身がこういう顔になりたかったのかも?

と言う訳で、お迎え記念の写真がこれ。
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以下、長いので畳みます。
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フルチョのドールって、ヘッドのコーティングはどうなっているんでしょうか?

って、やっぱすみかで訊くしかないのかな(汗)
オプションの全身コーティングって言うのを頼まないとダメだったのかなあ。
いきなり、そんな不安が…。だって、セルフメイクできないと思うし、顔は大事にしてあげたいし…(汗)ヘッドだけはコーティングしてもらえるのかな?受け取りの時に教えてもらうしかないか…恥ずかしい(涙)
真夜がやってくるのは12月上旬。
フルチョをした時にドールアドバイザーさんが言った。
フルチョイスの子は全裸でやってきますので、お迎えのお洋服も考えてあげてくださいね。二ヶ月ありますから楽しんで考えてくださいね

その後、ドールオークション系のサイト等で箱入り状態のドールを見て驚いた。
全裸でウィッグ未装着なんだもん…。これはやっぱり、お迎えの時には服を用意してあげたいよね。真夜は男のだし、ずっと男の子で居させるけど、ドレスも着せたいなって思ってる。
普段着として男の子らしくジーンズかカーゴパンツ、シャツも買ってあげたい。後はドレスも着せたいな。大きな女装っこドール…神秘的で綺麗だと思うんだよね。ドールは美人だから黙ってりゃ女の子に見えるし。
ただ何だか…真夜が服を着た姿をイマイチ掴めない。似合うと思って買った服が実際は全然似合わないなんて事になりそうな予感がするのだ…取り越し苦労かなあ?
友人は店頭で見つけた狩衣が気に入ったみたいで「真夜にプレゼントしてあげる!」なんて言ってくれてるんだけど。似合うのかなあ?折角プレゼントしてもらったのにイマイチなんて嫌だし。
これって、私の中で真夜のイメージがきちんと出来ていないって事かな?もっと明確なコンセプトを作るべきなのかな?
でも、生まれてくる真夜が自然と持ちあわせるイメージも大事にしてあげたいんだよな~。他のドールオーナーさん達って、お迎え服はどんな風に選ぶんだろう…。
2007.10.11 真夜の事3
実は真夜のオーダーにはモデルがいる。
それは原宿のすみかにいるSD13少年ロング脚の16番ヘッドくん。
「ドールは良いよ~観に行こうよ~」と言う先輩ドールオーナーの友人に連れられて初めて原宿のすみかに行った8月末、やっぱりどの子も生で見ると可愛いな~と思いながら店内を見て回っていた時に彼に出会ってしまった(笑)
ローズブラウン系のメイクの16番くん。アイメイクは結構しっかり目で愁いを帯びた目元がとっても魅力的。同系色のリップはグロスでツヤツヤのウルウル。伏目がちで白いロングウィッグに真っ白ドレスで座っていた彼に一目惚れ(女装っ子に惚れてしまったのだ!)。
「この子、メチャクチャきれい!可愛い!この子が欲しい!」と言う私に友人は「え?!こういうのが好みなの?!顔、リアルだよ!」と驚いていたけど、私はモロに好みの子に出会ったって気持ちだった。
そして先日のフルチョに踏み切った日…冷静な意見も必要だと別の友人も加えて三人ですみか・原宿に。
すみか初訪問の友人に早速あの子を紹介しようと思ったら…居ないっ!(涙)
慌てた私は店内を探し…直ぐに発見。
ウィッグはブラウンのボーイズショートⅡになり、学ランを着ていたけど間違いなくあの子だった。普通の少年スタイルでも十分に可愛い♪

その後、フルチョルームで担当してくれたドールアドバイザーさんにその子の事を言うと直ぐに解ってくれて、見本モデルとしてフルチョルームに連れてきてくれた。
なので、真夜たんのベースはすみか原宿のその男の子なのだ♪
里に送るメイクオーダーにはモデルになってくれた16番くんの写真をアドバイザーさんが添付してくれる事になっている。
変更点は、唇に入っている縦ラインをより細かくナチュラルにしてもらう事と、目の二重部分にもグロスを塗ってもらう事♪
ドールアドバイザーさん曰く「スタンダードの子には居ませんけど、フルチョイスでは二重部分にグロスの子も結構居ます。目元が潤んだ感じでとっても可愛らしくなりますよ」との事。
真夜たんはデフォルトがウルウル目元…どんな感じなのかな~。

それから、まつげはノーマルタイプのライトブラウンに。
基本的にウィッグをパールホワイトとかアイボリーみたいな白系にしておきたいんだけど、まつげも白くすると写真を撮った時にまつげがはっきり写らない事もあるらしい。
アドバイザーさんの助言で、ライトブラウンにしてみた。これならブラウンやブラックのウィッグにしても平気だし、私が好きなホワイト系のウィッグでも違和感が無かったので。
トニーみたいなボリュームのあるタイプや、思いっきりロングにも憧れるんだけど…真夜たん、男の子だから基本は少年らしさを残そうかと。

でも…女装っ子にしてしまいそうな気も(爆)
スーパードルフィーをフルチョイスする時に、自分でも色々悩んだ事をちょっと。
今回はテンションゴムとその他オプションについて。

ドールアドバイザーさんから「テンションゴムの張りはどうしますか?」と訊かれた。
テンションゴムはドールの体を支えている。
以前ネットで「テンションゴムはきつ目で頼むといい」と言う情報があったので、アドバイザーさんにその事を訊いてみた。
「テンションゴムをきつめにしたからといってドールの自立を保証は出来ないけれど、普通の張り具合と比べると、ポージングや自立が多少やりやすくなる」
と言う事だった。ポージングを助けてくれるKIPSの取り付けもオプションに有ったけれど、後で自分で取り付ける事も出来るし、テンションゴムの張り具合によっては必要が無いかもしれないから見送った(自分で取り付け出来なかったらどうしようかな。爆)。
パーティングライン消しとかコーティングとか…焦ってあれこれつけるよりも、出来上がりの様子を観て、と言う事にしたので、オーダー総計は86100円と言う13少年の基本金額で済んでしまった。
多分…お迎えの時にキャリングバッグを買うと思うけど。
後は、オプションのお出迎えドレスセットが販売終了していたから洋服も用意しておかないと。…真夜たん、金のかかる息子だなあ(笑)
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