苦戦しながらお針子中のドレスが、ワンピース部分は一応完成形になった。

00009.jpg

フリル部分を取り付けたらそれなりに形になってきたかな。
前後左右共にフリル部分の長さを変えて、非対称のデザインになった。フリルを全部手縫いでつけたのはかなり辛い作業だった。でも、楽しかったんだけど(笑)

00008.jpg

予定としては中にレース付きのパニエみたいなインナースカートを付けて、フリフリゴージャスにも、取り外してシンプルにも出来るようにしたいなあと思っている。

00010.jpg

明るめの画像でもう一枚。
首元においてあるのは紅羽が作ってくれたロザリオ風ペンダント。スワロのビンテージローズとクロスチャーム、ローズパーツで出来ている。ドレス自体が白いからロザリオは黒でも素敵かなと思う。
(これ、着られると良いんだけど…)。
失敗点は、フリルを取り付ける前の状態で裾をカットした時に、ラインをきちんと修正しなかったので左下の一番裾が長い部分のフリル(前身ごろと後身ごろの境目)のラインが綺麗に出なかった事。応急処置として裏側から少し折り返してフリルラインを修正してある。
もう一着作る時には、裾をカットする時にラインを意識して、広げた時に綺麗な楕円を描くようにしないとだめだな~と反省。ハンドメイドって本当に難しい(汗)

今、襟元をどうするか考え中で、このままシンプルな作りにしてゴージャスなアクセサリーを考えるか、袖口のようにレースをあしらうか、もしくは襟元からレースが見えるようなアンダーウェアを作るか…。
SDの鎖骨のラインが大好きだから極力見せるようにしたい気もするし。こんな試行錯誤が結構楽しい。
スポンサーサイト



今日も少しだけ、ドールドレスの作業をしてみた。
どうにか両袖がくっついたところ。
00006.jpg

フラッシュを焚くと白っぽくなって質感が違って見えるんだけど、袖口のレースが綺麗に写った気がしたので一枚載せてみる。
襟ぐりの部分は、共布で見返しを付けたから、その見返しを適当に青い糸でしつけてあるだけ(爆)ここの処理をどうしようか思案中で、単純に白い糸で一周縫ってしまうか、糸を目立たせないようにレースかリボンで襟ぐりの縁飾りをつけようか迷っている。
既に服の形になっているから、襟ぐりにミシンをかけるのは私の技術では無理そうだし(涙)
全体的にダメな所がいっぱい有るし、ドール用って事で強度はかなり低いと思う。ただ、思ったよりは服っぽく見える物になってきていて嬉しい。布選びを間違えちゃったから殆どミシンを使えなくて、ミシン掛けできたのは折り返してレースをつけた袖口と、見ごろの両脇の直線部分だけ。後は全部手縫いだから酷く時間がかかって困る。
でも、ちまちまと縫っているから妙に愛着が出てきた気がする。
これ、真夜の体が入ると良いんだけどな…。


00007.jpg

後は裾に丈をたっぷり取ったフリルを付けたら完成。
ギャザーを寄せて縫い付けるんだけど…色々自信が無いからそこも手縫いになる予定…物凄く不安だ(汗)

近々、真夜たんにはちゃんとした服を買ってあげなくちゃいけないと思う。
2007.10.29 パフスリープ
今作成中のハンドメイド・ドールドレス…ドールワンピと言った方がいいかなあ、割とシンプルな作りなんだけど(ゴージャスなのは無理です)、パフスリープに挑戦している。
パフスリープ…肩の部分がふんわりして、肩口にギャザーが入っているタイプの事。実はこれ、生まれて初めて作っている。ギャザーの寄せ方なんて知らなかったし、ギャザーを寄せて曲線になっちゃった布を直線の袖筒パーツにどうやって縫い付けるのかも知らなかったし…。
裁縫の基礎から勉強しつつちまちまと手縫い。
一応、↓こんな感じの袖が1本出来た。
00004.jpg


この袖は三つのパーツから成り立っていて、それぞれを縫い合わせて最後に脇を縫って筒状にするんだけど、ほぼ手縫いだから結構時間がかかる。
この時点で既にはっきりと失敗しているのが袖口のフリル部分。
ミシンで裁ち目かがりにしようと思ったら布地が引っ張られてうまくいかず、かといってドールサイズの縫い物で切り口処理に三つ折りをすると凄い硬さになってしまう。
そこで、袖口を二つ折りにして、レースを内側に被せてレースの袖内側部分を一直線にミシン掛けしてみた(布を折り重ねてレースを載せて、待ち針で仮止めしたらそこは割りとスムーズにミシン掛けが可能だった)。後はこれの縫い代部分にギャザーを寄せて袖筒に縫い合わせてみたんだけど、使用したレースが硬めだったのと、折り返しで布に強度がでちゃったのでフリル袖にするつもりがお椀みたいな袖になってしまったのだ(涙)
あ~うまくいかない(涙)
だけど…ただの布が一応形になっていくのはそれだけで結構「可愛い!」なんて思えてしまう。

00005.jpg

↑完成した袖と、これから作るもう片方のパーツの比較。

後はこれが完成して、ちゃんと真夜が着られれば良いんだけど…この時点で色々想定外の事態が起きているだけに「うぁっ!真夜が入らない!!」
なんて事になりそうでとっても不安(涙)
何しろ作りながらどんどん改造しているもんだから最初の型紙とは全然違っちゃってるんだもん…(汗)
と言うか、真夜は喜ぶのかな…。
2007.10.28 不安…
型紙をいじってばかりいても埒が明かないから、試作品として一着、ドールドレスを縫ってみようと遂に決心した。まずは型紙から布を裁断…。
ここで自分のミスに気付いてしまった。
買った布地がニット系だったから、ヘタに印をつけようとするとグニーッと伸びてしまって型からずれる。ミシンで縫おうとすると、小さいパーツは伸びて水平釜に引き込まれてしまって縫えない(爆)
…orz
初心者らしく、縫いやすくて扱い易い、伸縮性の無い綿の生地にしておけば良かったかも…。でも今更泣いてもしょうがない。布も沢山買っちゃったし裁断しちゃったんだし。
とりあえず一着、試作品だけでも頑張ってみようと思った。

で、手縫い…。
本当にお針子だ。でも手作りドレスってのも楽しいかもしれない。いや、楽しいはずさ!きっと!(頑張れ、私!)

服

これ、形になるのかな?(涙)
まだドールのお迎えもしていないのにリンク貼らせて貰いました。

「天空回廊」管理人:紅羽さん
真夜のもう一人の母(?)、黒兎の相棒の紅羽のドールブログです。一緒に真夜を美しく育ててくれる予定…多分、写真の一部は共有する事になると思います。…なんて、ある日、紅羽が真夜のライバルをお迎えしていたらどうしよう(笑)

「Dollあれこれ」管理人:さぐさん
黒兎をドールの世界に引っ張ってくれたさぐさんです。
MSDミュウの愛凛さんを筆頭に可愛い娘さん達がいます。色々お世話になっている黒兎の師匠です。
2007.10.26 数値
フリー型紙を元に未だにアレンジで悩んでいる。
半身だけで良い型紙を出来上がり原寸で切り抜いてチェックしているのだが、大体この辺りだろうと当たりをつけて数値を図ってみると、何となくいけそうな気配。
だけど実寸の型紙を見ていると「あの華奢なドールにこんな大きな服で大丈夫?」と不安になる。でも数値は某クスの公式発表ボディサイズをクリアしているはず…。
SDってかなりリアルに体の厚みがあるって事なのかな。
その厚みが実感できていないから難しいんだよね。
何しろ、すみかのフルチョルームで仮組みボディを抱っこさせてもらっただけだからなあ…しかもあの時はドキドキしていたから「可愛い」って印象しかないし(笑)
ただ、ウダウダしていたけど型紙だけはほぼ出来上がってしまった。後は裁断して縫ってみるだけ…。服を作る時に一番怖いのは「入らない!!」って状態。でも絶対入るように作って余りにもダブダブだと折角のプロポーションが台無し…本当に難しい。
タイトルからしておかしい事にwww
真夜のドレスを作ろうと型紙をいじっているんだけど、何でドレスかって言うとパンツを作る技術が無いからと言う…泣けるなぁ。
フリー型紙で大体の体のサイズを把握して、数値を計算して新たに型紙を引いてみているんだけど、何でドレスかって言うと、ドレス(スカート)ならある程度、調節が利きそうだから。
しかもニットの布地だから多少は誤魔化せるような…。

あれこれ考え、某クスのサイトで公表されているSD13少年のボディサイズを参考に型紙を引く…本当にパタンナーって凄いなあと思いながら(汗)
で、何となくワンピースの原型が出来たなあと思いながら、ウェストを測って見る。大丈夫そうだ。次はヒップ…ピッチピチだった(汗)
き、危険だ~!お尻がピチピチなワンピースなんて思ってたのと違う路線になってしまう!(どんな路線?)

お針子道はどこまでも険しかった(汗)
真夜をフルチョする時に、オプションはどうするか?と考えた。
自分で出来る事は自分でやりたい。
出来る限り節約して、その分、衣装を揃えたい。

同行してくれた師匠の「やり方教えるから」の一言でオプションコースは全部断ったのだ。
で、今日は何となくネットサーフ中にドールエステについて検索していたら、結構な重労働だって判った。でも私はこの手の作業が大好きだ。バリを取ったりヤスリで綺麗に仕上げるのとか、大好き!
だからパーティングライン消しは当初の予定通り、師匠に習って自力で頑張ろうと思うのだが…組み立てが凄く大変らしいという思いがけない情報に驚いてしまった。
ゴム引きが辛い
これって本当なの?(汗)
私、テンションゴムの事、ゴムだと思って凄く侮っているんだけど…ちょっと反省した方がいいのかな(汗)かなり力が要るらしいんだけど、どんだけ硬いゴムなんだろう?
ちょっと不安…それにゴムってどの程度で交換するものなんだろう?
ドールって勉強しなきゃいけない事が沢山あって、楽しいけど怖い。
こんな気持ちも、真夜に逢ったら吹っ飛ぶのかな?
吹っ飛んで欲しい(笑)
某クスさんに行ってもSD13少年服は少ない上に色彩的にも何かチョット…(汗)もっとこう…ビラビラした感じとか、ふんわりして優しい色合いとか…華やかさが欲しい!!(涙。これ、結構切実な願いなんだけど)。もしくはシックな感じとか、カジュアルで男クサイ感じとか(真夜のイメージはどうなってんだ?!)。
そんなわけで、お針子になってみようと思ったわけだけど…難しい。
幸いにも親切なドールサイト様があって、幾つかフリー型紙を手に入れたけど、トルソーすらないし、ちょっと作ってみるにしてはでかいから布いっぱい無駄にしちゃいそうだし(汗)
今更ながら、お針子道の険しさを感じている…ああ、どうしよう(涙)こんな事なら高校時代の家庭科の授業、もっと真剣にやっとけば良かった…教科書も取って置けばよかった(爆)
2007.10.22 羨ましい…
昨日、浜松町でドールショーが開催されたそうで、そこに参加した方の楽しそうなブログを拝見しては「い~な~」と羨んでいる(笑)
私も師匠が誘ってくれたんだけど、まだ真夜がいないのに一人で行くのも何だか寂しいし、真夜に似合う服を見立てて買ってくる程のセンスもないから行かなかった。
真夜が順当に12月上旬に来てくれたら、年末のドルパには行けるかな?と思うんだけど、初参戦のイベントがドルパっていうのはちょっと無謀かな?
2007.10.21 まだまだ夢中
私のドールがやってくるのは12月。
フルチョは60日待ちになってしまったからね…。
正直、待っている間に息切れしてしまうかな?と思ったけど、そんな気配は微塵もなく、毎日何かしら真夜の事を考えているみたい。
フルチョをする前と、フルチョをしてからお迎えを待つ今の時間が一番ソワソワするのかも。こんな風に記録を残しておくのも良いのかもしれないと思い始めている黒兎でした。
2007.10.20 お針子に挑戦
裁縫は「工作」として考えるとプラモデルを組み立てるような面白さを感じるけど、じゃあ自分が思った通りに作れるのかと言えば…(爆)
それなのに、SD13少年服の少なさに自作を決意してしまった。大丈夫かな…物凄い物が出来上がっちゃいそうで怖い。

服の材料

買ってきたのはすみかで購入したドール用コンシールファスナーと、ニットの布地、クッションにしようと端切れ。白いレースも買っちゃった…。ニットでワンピースを作りたいし、要領がつかめたらロングのバルーンスカートも作りたい…って、真夜たんはいきなり女装っ子になってしまうのか?!(汗)
でも私、個人的に女性用のドレスを着こなしている美少年って大好きなんだ(汗)女装じゃなくて、もう性別超越した着こなしの美形が好きだから…真夜ならその期待に応えてくれるんじゃないかと思ってしまって(笑)

自分がドレスを作れるのかって言う事が一番の問題なんだけど(汗)
先日、立川SRで見つけて、とっても気に入った13少年用の靴を買った。買ったと言うか、友人の紅羽(クレハ)が買ってくれたんだけど(笑。紅羽は真夜のもう一人の母みたいな存在。黒兎の腐れ縁もいい加減にしろ!くらいの大親友。真夜のフルチョを迷っている私に「靴と最初の服は買ってやるからどーんと行って来い!」と言った凄い人)

00001.jpg


ちょっとごついかな…コーディネートが難しそうな気がしなくもないけど、何とかなるはず(笑)っていうか、何とかする(笑)
オシャレは足元からって言うし(意味不明)

それにしても、SD13少年って靴が少ない(涙)
SDとかMSDの方が色々選べる気がするな~。
実は他に白いブーツも欲しいと思っているんだけど、立川SRの16番ヘッド君がブラウンのスーツセットを着ていて、シンプルな革靴を履いているのを見ると、こういう英国紳士風の格好も良いなあって思っちゃうし。
そして何より不安なのは…この靴、真夜たんに似合うかなって事(爆)
いや、大丈夫…きっと大丈夫!!

やっと初画像アップできたなあ。でも靴…orz
真夜のフルチョに行った時に、ドールアドバイザーさんがモデルになってくれた16番ヘッド君を見ながら「この子のアイは18mmで…」とか「色はこの色ですね」とか、ぱっと見るだけで簡単に答えていた。
私はと言うと、流石に一番小さいのと大きいのは違いが解るんだけど、16mmと18mmの違いが一見しても良く解らない(汗)
実際にドールと暮らし始めたら解る様になるのかな?
本当に私は「違いが解らない女」だ(爆)
今日は立川に用事で出かけたついでに、立川のボークスSRに立ち寄ってきた。ここは天使のすみかも併設している。
真夜のサイズは何となく数値で憶えているけれど、頭の中でイメージしているだけだとやっぱりハッキリしない。我が子じゃなくても同じボディサイズの子を見るのはイメージが掴みやすくなるし、自分の中にある程度のスケール目安が出来るから良いと思う。
今日も店頭に居る中で16番ヘッドの13少年ロング脚に目が留まる。その子は16番ヘッドにライトブラウン系のグラスアイ、明るいブロンドでメイクも割りとナチュラル系、茶色のスーツセットを着ていた。
やっぱり好みだな~、16番ヘッドって。
真夜たんはメイクは濃い目だからまた印象が違うんだけど、ナチュラルメイクで少しはにかんだ表情の16番も凄く素敵。
そして改めて見る直立の13少年ロング脚の長い事!
「君達って本当に脚が長いんだね」と呟いてしまった。
直立しているロング脚の13少年はフルチョルームで仮組みボディで見て以来だから、靴を履いて衣装を付けた状態で見ると更に長い印象だった。スーツのパンツだったから余計にすらりとしていたのかな。
とっても素敵だった。
あとはグラスアイ。ちゃんと追視していて、それが凄く可愛い!
私が頼んだ水紺のグラスアイも程よく追視してくれたら良いんだけど…。追視が怖いって言う人も居るみたいで、私もアンティークドールやビスクドールに追視されるのは怖いんだけど…真夜たんなら嬉しい!きっと嬉しいに違いない!!(笑)
一緒に行ってくれた友人と二人で「こんな風に追視してくれたら可愛いよね」と盛り上がった。真夜たんの目はどうなるのかな?

ドール達を見て回ってから、服や靴を見て回ったけど、やっぱり13少年用は少ないなあ…(涙)もうちょっとカジュアルな物を揃えてくれたらコーディネートしやすいんだけど…。
まあ、じっくり選ぼう。
笑っちゃったのは「濃い色の服ってボディに色移りしやすいんだって。でも黒いシャツとかジーンズとか、やっぱり欲しいよね」と言ったら、友人が「股引と婆シャツ作ってあげたら」と夢は無いけど素晴らしいアイディアをくれた事。確かに股引と婆シャツは色移り防止に有効な気がする!!
だけど…初めての手作りドール服が股引と婆シャツっていうのは何か夢が無い気がする(笑)
2007.10.16 皆の心配事
「ドールをお迎えする」と親しい友人達に言ったら、全員が笑っちゃうくらいに異口同音に「猫、大丈夫?」と言う(笑)
我が家にはお利口さんだけど、恐ろしく嫉妬深い猫が居るのだ。彼はとにかく私を独占したがるので、自宅にやってきた友人達は大体、最初は威嚇され、その後は荷物やコートを踏みにじられ、会話に割って入られ、踏みつけられる事さえある。
そんな猫が無抵抗の真夜に暴力を振るうんじゃないかと皆、心配しているのだ。決してイタズラ猫じゃないから、壊すようなマネはしないと思うんだけど…ちょっと引っ掻くくらいはしてしまうかも(汗)
真夜をお迎えしたらまず猫に紹介して、これから君の弟になるんだよと言い聞かせたほうが良いのかな~と思う今日この頃。
でも、猫と真夜がラブラブになってしまっても妬けるような気が(笑)。
2007.10.15 イメージ
昨日、真夜の服をどうしようって記事を書いてから、他のドールオーナーさん達のブログやサイトを観て回った。13少年=大きい・大人っぽい、と言うイメージを持っているんだけど、13少年でも凄くフワフワした雰囲気の素敵な子がいっぱい居て改めて「はぁ~」と溜息♪
家の真夜はどんな子になるんだろう。個人的にはアンニュイで大人っぽい感じをイメージしているんだけど。
そして今日は私の中に浮かんでくる真夜はとても大人びている。
無口で優しい目をしているのだ…それが一番、真夜のイメージに近いかな。
フルチョをした理由が「自分の理想の子を迎えたいから」だったんだけど、この頃「真夜はどんな子なのかな?」になってきたのが不思議。いつの間にか真夜に自主性を感じているみたい。
まだ真夜は体も出来ていないんだけど、私の中ではしっかり存在しているらしい。お迎えで真夜と対面したら泣いちゃうんじゃないの、私。
ドールって不思議な存在なんだなあ。
真夜がやってくるのは12月上旬。
フルチョをした時にドールアドバイザーさんが言った。
フルチョイスの子は全裸でやってきますので、お迎えのお洋服も考えてあげてくださいね。二ヶ月ありますから楽しんで考えてくださいね

その後、ドールオークション系のサイト等で箱入り状態のドールを見て驚いた。
全裸でウィッグ未装着なんだもん…。これはやっぱり、お迎えの時には服を用意してあげたいよね。真夜は男のだし、ずっと男の子で居させるけど、ドレスも着せたいなって思ってる。
普段着として男の子らしくジーンズかカーゴパンツ、シャツも買ってあげたい。後はドレスも着せたいな。大きな女装っこドール…神秘的で綺麗だと思うんだよね。ドールは美人だから黙ってりゃ女の子に見えるし。
ただ何だか…真夜が服を着た姿をイマイチ掴めない。似合うと思って買った服が実際は全然似合わないなんて事になりそうな予感がするのだ…取り越し苦労かなあ?
友人は店頭で見つけた狩衣が気に入ったみたいで「真夜にプレゼントしてあげる!」なんて言ってくれてるんだけど。似合うのかなあ?折角プレゼントしてもらったのにイマイチなんて嫌だし。
これって、私の中で真夜のイメージがきちんと出来ていないって事かな?もっと明確なコンセプトを作るべきなのかな?
でも、生まれてくる真夜が自然と持ちあわせるイメージも大事にしてあげたいんだよな~。他のドールオーナーさん達って、お迎え服はどんな風に選ぶんだろう…。
ドールデビゥが決まって、じっとしていられなくなってこのブログを立ち上げてみた。私個人と真夜の記録としては、今現在の気持ちを書きとめておく事は結構大事な事。
だけど、第三者から見たらかなりつまんないブログになっちゃってる気がしてきた(汗)だって、肝心のドール画像が1個も無いんだもんなあ…。やはり文章だけのブログってのは辛い。でもドール不在状態は12月上旬まで続いちゃうのだ。
それにこれは真夜を愛でるブログだから、ここに最初に載せるのは真夜の写真と決めている。うう~ん(涙)
多分、真夜をお迎えしたらこの記事も「待ち焦がれていたんだよね~」と笑い飛ばせるんだろうけど、今の段階ではちょっと凹んでしまう。
ただでさえ「早く逢いたいなあ」って焦れているのにね。
お迎えまでの長い道程を改めて感じている。
でも、この時間もまたドールへの愛を育むのよね、きっと。
ドールオーナーになる事が決定し、我が子がやってくるのを待っている今、勉強も兼ねてあちこちのドールサイトやブログを見ているんだけど、皆さん色々とドールの性格や年齢を細かく作りこんでいる。
私も既に真夜と脳内会話する準備は整っている感じなんだけど、決められない事も沢山ある。
例えば年齢。そもそもSD13少年って何歳設定が標準なんだろう?
いや、標準値が解ったとしても実際に我が子を見てみない事には年齢なんて判断できない気がする。
難しい…それともお迎え前にプロフィールを固めた方が、靴や服を選ぶのに基準が出来て良いのかな?
…こんな事で悩むのってキモイかなあ(汗)
個人的には年齢不詳とか、いっそ齢何百年とかの方が好きだし(爆)

何て、案外、真夜たん本人を見たら全てが一瞬で決まっちゃったりして。

しかし、載せる画像が無いって厳しい…。
2007.10.11 真夜の事3
実は真夜のオーダーにはモデルがいる。
それは原宿のすみかにいるSD13少年ロング脚の16番ヘッドくん。
「ドールは良いよ~観に行こうよ~」と言う先輩ドールオーナーの友人に連れられて初めて原宿のすみかに行った8月末、やっぱりどの子も生で見ると可愛いな~と思いながら店内を見て回っていた時に彼に出会ってしまった(笑)
ローズブラウン系のメイクの16番くん。アイメイクは結構しっかり目で愁いを帯びた目元がとっても魅力的。同系色のリップはグロスでツヤツヤのウルウル。伏目がちで白いロングウィッグに真っ白ドレスで座っていた彼に一目惚れ(女装っ子に惚れてしまったのだ!)。
「この子、メチャクチャきれい!可愛い!この子が欲しい!」と言う私に友人は「え?!こういうのが好みなの?!顔、リアルだよ!」と驚いていたけど、私はモロに好みの子に出会ったって気持ちだった。
そして先日のフルチョに踏み切った日…冷静な意見も必要だと別の友人も加えて三人ですみか・原宿に。
すみか初訪問の友人に早速あの子を紹介しようと思ったら…居ないっ!(涙)
慌てた私は店内を探し…直ぐに発見。
ウィッグはブラウンのボーイズショートⅡになり、学ランを着ていたけど間違いなくあの子だった。普通の少年スタイルでも十分に可愛い♪

その後、フルチョルームで担当してくれたドールアドバイザーさんにその子の事を言うと直ぐに解ってくれて、見本モデルとしてフルチョルームに連れてきてくれた。
なので、真夜たんのベースはすみか原宿のその男の子なのだ♪
里に送るメイクオーダーにはモデルになってくれた16番くんの写真をアドバイザーさんが添付してくれる事になっている。
変更点は、唇に入っている縦ラインをより細かくナチュラルにしてもらう事と、目の二重部分にもグロスを塗ってもらう事♪
ドールアドバイザーさん曰く「スタンダードの子には居ませんけど、フルチョイスでは二重部分にグロスの子も結構居ます。目元が潤んだ感じでとっても可愛らしくなりますよ」との事。
真夜たんはデフォルトがウルウル目元…どんな感じなのかな~。

それから、まつげはノーマルタイプのライトブラウンに。
基本的にウィッグをパールホワイトとかアイボリーみたいな白系にしておきたいんだけど、まつげも白くすると写真を撮った時にまつげがはっきり写らない事もあるらしい。
アドバイザーさんの助言で、ライトブラウンにしてみた。これならブラウンやブラックのウィッグにしても平気だし、私が好きなホワイト系のウィッグでも違和感が無かったので。
トニーみたいなボリュームのあるタイプや、思いっきりロングにも憧れるんだけど…真夜たん、男の子だから基本は少年らしさを残そうかと。

でも…女装っ子にしてしまいそうな気も(爆)
スーパードルフィーをフルチョイスする時に、自分でも色々悩んだ事をちょっと。
今回はテンションゴムとその他オプションについて。

ドールアドバイザーさんから「テンションゴムの張りはどうしますか?」と訊かれた。
テンションゴムはドールの体を支えている。
以前ネットで「テンションゴムはきつ目で頼むといい」と言う情報があったので、アドバイザーさんにその事を訊いてみた。
「テンションゴムをきつめにしたからといってドールの自立を保証は出来ないけれど、普通の張り具合と比べると、ポージングや自立が多少やりやすくなる」
と言う事だった。ポージングを助けてくれるKIPSの取り付けもオプションに有ったけれど、後で自分で取り付ける事も出来るし、テンションゴムの張り具合によっては必要が無いかもしれないから見送った(自分で取り付け出来なかったらどうしようかな。爆)。
パーティングライン消しとかコーティングとか…焦ってあれこれつけるよりも、出来上がりの様子を観て、と言う事にしたので、オーダー総計は86100円と言う13少年の基本金額で済んでしまった。
多分…お迎えの時にキャリングバッグを買うと思うけど。
後は、オプションのお出迎えドレスセットが販売終了していたから洋服も用意しておかないと。…真夜たん、金のかかる息子だなあ(笑)
2007.10.09 真夜の事1
あまり妄想ばかりしていても不毛だから、記録として真夜の事をチョコチョコと。

オーダー場所:天使のすみか・原宿店
オーダー日:2007年10月2日
名前:真夜(まよ)
ドールタイプ:SD13Boy
ヘッドタイプ:16番
肌色:ノーマル肌

(美白と凄く迷ったけどノーマルで!)
メイク:オーダーメイク
(これは…本人が来ない事には説明しても難しいな…。リップをグロスを塗った風のツヤツヤ仕上げにしてもらう事と、アイホールの下の縁と、二重のラインにもグロス仕上げをお願いして、小顔効果とリアルさを出すためのおでこと下顎のシャドウも頼んだ)
ボディ:13少年・稼動ボディ
(13少年は一種類だけだった)
腕:ノーマル
(ノーマルしかなかった)
足:ロング足・ノーマル足先
(和装を用意したら下駄足も買うかも)
アイ:18mm 造形村グラスアイ・22番水紺
アイは「取り付け」でオーダーするとグルーで360度ぐるりと止められてしまうと言われたので、取り付け無しにしてもらった(アイを変える時にヘッドの破損やメイク剥げを招いたら嫌だから)
ウィッグ:ボーイズショートⅡ パールホワイト
カラーはフルチョイス限定だというパールホワイトに。いずれはロングウィッグもひとつ欲しい。

フルチョイスに踏み切る前に、13少年かSDかで凄く迷って、ドールアドバイザーさんに仮組みボディで比較させてもらった。
店頭ディスプレイやネットで見るより、裸のボディで見ると明らかな体格差があってビックリした。手や足もSDより13少年の方が筋張った男らしい造り。それにロング足の長い事!
あと、気に入ると常に持ち歩きたくなる性分なので「13少年のロング足だと体重はどのくらいになるんですか?」と尋ねたら「5キロ以上になりますね~」と言われて更にびっくり(笑)
5キロって言うと、コンビニで売っている米と一緒。家の猫よりも重たい…。連れ歩くと疲れそうだけど…プロポーションに惚れ惚れしちゃったのと、同行してくれた友人が「妥協するな!」と励ましてくれたから踏み切った(笑)
真夜と出かけると肩こりももれなく付いてきそうな予感…。ま、いっか。
だって、フルチョの意思が完全に固まったのって、16番ヘッドをつけて仮組みした状態の13少年ロング足を抱っこした瞬間だったんだもん(照)すっぴんでウィッグ無しの状態なのに「はぁああ~カワユス~」と言ってしまった自分が怖い(笑)

それから…今現在、真夜の愛称は「真夜たん」(自爆)
いや、何か、待ち遠しくて友人と語りながらふざけて「私の真夜たん、早く来ないかな~」って言ってたら友人にも「真夜たん」が移っちゃって(汗)
理想の美しいオトコをオーダーしたはずなのに、もうすでに「真夜たん」で台無し(笑)…このまま真夜たん決定なのかなあ。ちょっと考えようっと。
2007.10.09 早く逢いたい
まだオーダーしただけで手元に来ても居ない真夜の事を、毎日考えちゃう。病気?それとも恋?(笑)
でも、やっとお迎えする事になったんだから、このくらい盛り上がっちゃってもしょうがないかな~と思う。
スパードルフィー(SD)を知ったのは数年前。生まれて初めて人形を見て「美しい」と思ったのは今でも良く憶えている。

私は子供の頃から全然、人形遊びをしなかった。ぬいぐるみは好きだったけど、友達が皆持っていた着せ替え人形は、あの小ささとちょっと古い少女マンガから抜け出したような感じがあまり好きじゃなかったみたい。だからずっと人形に興味は無かった。
強いて言えば、生き人形に興味があったくらい。ただ私が気になっていた生き人形は幕末の人形師のモノで、身近なものではなく歴史的な美術品だった。
だから人形を所有する事なんて無いと思っていたんだけど…SDはリアルさ、美しさの点で理想的だった。球体関節のリアルなポージングも、繊細なグラスアイも魅力的だったし。
でも、SDは高い。そしてスタンダードのSDの中に私の理想の子は居なくて(涙)やっと出会えた理想の人形なら、とことん理想を求めたくて、一生愛せるように妥協はしたくなくて…。
でも、フルチョイスに踏み切る勇気が無かった(笑)

今年の夏頃、友人がドールオーナーになった辺りから事態が急変。
友人の愛娘を観ている内に、たまらなくなっちゃったのだ(笑)
結局、散々迷って、悩んで…気付いたらフルチョイスルームに座ってた。人生最大の「やっちまった」気分を味わったけど…オーダー翌日には物凄く幸せな気持ちになっていた♪まだ画像さえ用意できない状態でブログを立ち上げちゃうくらいだから、既に真夜は私の心を高揚させてくれる孝行息子って事なんだな~♪
2007.10.08 とりあえず…
今年12月上旬にドールオーナーデビウを控え、じっと待っているのが辛くてブログ立ち上げを決意してしまった(このテンションを二ヵ月後まで維持できるのかなあ…力尽きたら嫌だな~)。
念願の初子は今頃、造形村で命を吹き込まれるのを待っている状態…どんな仕上がりになるのか、オーダー通りの子になってくれるのか。初SDで初フルチョ。とても不安だけど、とても楽しみ。不思議な気持ち。