2015.02.24 天使達
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煌海さん、大好き゚+.(・∀・)゚+.゚

三人姉弟の一番上に生まれ、「お姉ちゃんなんだから」と言われ続けて頑張ることが当たり前、年下の子の面倒を見て当たり前、家事を手伝って当たり前、そして何故か同級生の面倒まで見て当たり前…という「長女」と言う呪縛にがんじがらめにされていた気がする(笑)
そしてそれが当たり前だから、気づけば甘える事が出来ないまんま。
もう、結構時間が経ったから言えるんだけど、仕事が一番キツキツだった頃、当時の担当さんが結構横暴な人で「お前は俺の言うことには全部従え!」って言う人だった。当時、組んでいた人が私にだけ打ち明けてくれた家庭事情があって、どうしてもその仕事を中断するわけにはいかなくて、結果、私はひたすら我慢することを選んでしまった(実入りが良かったからね)。
でも、実際は辛かったんだと思う。頭がおかしくなりそうだったのかも。誰にも言えない、とにかく一人で抱え込んで、寝る間も惜しんで書き続けて、打ち合わせでは担当にぼろくそに怒鳴られ、結果が出ても「俺のお陰」と罵倒され、どう考えても彼は私の功績を横取りしていただけなんだけど、それでも我慢していかなければとしか思えなかった。我慢することが日常になっていて、もう何を我慢しているのかも解らなくなっていた気がする。
でも、ある日、延々と罵倒され続けてどうにもならなくて、仕事の帰りに立っていることも出来なくて、震えながら心療内科に駆け込んだ。先生は私のたどたどしい呂律の回らない説明を悲しい顔でじっと聞いてくれた。
そうして「よく頑張ったね、でもそれはもう限界をとっくに超えているよ。とにかく処方箋を出すから、今日はそれを飲んで寝なさい。震えだけでも止めようね」と言ってくれた。
そう言われて初めて、自分がおかしくなっていた事に気づいたんだよね(笑)
あの日、あの病院に行かなかったら、今以上にダメな人になっていたかも(怖)。
そんな日々、疲れ切って、ああもうやめようって思った時に出会ったのがドール。
別にこの人達に自分の悩みを聞いてほしかった訳じゃなくて、単純に美しいものに傍にいてほしかったんだと思う。
ただただ、美しいままそのままに存在さえしていてくれたらよかった。それだけで、私は幸せだったし心が落ち着いたから。
だからかな、私にとってドールは優しくて愛しくて、自分にない美しさだけが詰まった存在になってる。まさに天使!


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体調とか精神状態とか関係なく、カナがニコパァしてたら幸せゲージたまるしね!(笑)
まぁ、色々理由はあるんだけど…でも、何が言いたいかって言うと、今日もやっぱり家の子可愛い!私ドール大好き!っていう、いつものアレです(笑)

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