2015.02.12 小ネタを…
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最近、ますます寒い。数日前に降った雪が中途半端に解けては凍り、我が家の私道の坂が魔の坂になりつつある。もう車が二台、滑って横転しかけて、ドライバーさんが「黒兎さんの家はこの辺で一番の難所ですよ」と涙目で荷物を届けてくれた。
室温もヒーター切った瞬間からぐんぐん下がる。
でもね、こんな寒い時期は何が楽しいって温かいお風呂にのんびり浸かること。
湯船でのんびり目を閉じている時のあの気持ちよさ♪元々長風呂なので、最近は更にのんびり浸かっている。そしてそんな時には色々と小ネタが浮かんでくる(笑)
メインはスズカナかなあ。やっぱり一番可愛い子達なので°+.(* ´艸`).+°。

以下に、そんな妄想ネタを少々。






あれは確か高校生くらいの頃、友人に合気道をやっている子がいた。
ある日、興味本位で「簡単にかけられる技ってあるの?どんな感じ?」と訊いてみた。するとその子は「えとね、こんな感じ」とおもむろに私の指をひねり上げた(笑)
その痛いことと言ったら!未だに忘れられないくらいだからね!
でもこれ、スズコだったら可愛いなあと思って(笑)
妄想すると、こんな感じ…

それは紅羽家のある日のこと。多分、おやつ時じゃないだろうか。
事の起こりはスズコと神影ちゃんの他愛もない会話から。

え?涼波、合気道できるのか?
ちこっとだけどね、できるお!
簡単な技でいいからさ、ちょっとかけてみてくれよ!
いいお!えとね、こーしゆね!(神影ちゃんの親指を掴んでグイ~!)
あいだだだだだだだーーっ!!

ニコパァしながら神影ちゃんの親指をひねりあげるスズコ。予想外の痛さに身をよじって痛がる神影ちゃん。しかし己のかけた技の痛さを判っていないスズコはニコパァしたまま手を止めない。
すると、神影ちゃんの悲鳴を聞きつけたスクちゃんが駆けつけてきた。
直ぐに状況を察したスクちゃん、スパン!とスズコの頭を叩いて叱りつける。

こらちび!止めろ!(スパン!)
ふぎゃ!…少名ひどいね~!いまのイタイね~!( *`ω´)
酷いのどっちだよ、そんな痛い技かけちゃダメだろ!
スズ、しょんなにイタイのしてないね~!神影がよわいんだお?
そっかぁ…俺も修行が足りないな!
いや、修行したら多少は耐えられるかもしれないけど…っていうかさ、ちびは結構上手にかけてたけど、どこで練習してんだ?実践してなきゃできないだろ?相手、痛がってないのか?
スズね、こりは神楽しゃまとれんしゅしてゆね!神楽しゃまにいちゅも、スズはまだまだっていわれりゅね!
お前ぇ…神楽を基準にするなよ、神楽はちょっとおかしいんだからさ~。いいか、ちび、あれは痛いんだよ…って言っても解らないか。しょうがないな、ちょっと手を貸してみろ
( ・_・)ん?いいお?
こういう技だぞ、痛いだろ(加減してるけどスズコの親指をグイ~!)
いたたたたたたーーー!Σ( ̄ロ ̄lll)
ほら、痛いだろ?いきなりやっちゃダメだぞ?
あい(・_・、) スズ、こりからはきをちゅける。カナにもそっとしゆようにツーシンしゆ
よしよし、偉いな(カナは煌海兄ちゃんに叱られてるかもな)…神影は大丈夫か?
うん、大丈夫だよスク兄ちゃん!それでさ、涼波、さっきの技、教えてくれよ
いいお!
神影…習ってどうすんの?(^ω^;)
ユズに教えてやるんだ!護身術でユズが一人でも身を守れるようにさ!
お~!そりはメーアンだね!ユズ、ましましつおくなるね~!
ユズは煌海兄ちゃんいるから大丈夫じゃね?


黒兎「っていうのを妄想しました(`・ω・´)キリッ」
紅羽「ぎゃははははは~!」
黒兎「でもってこの話が耳に入った煌海さんが「いや、楪はあれ以上強くならなくていいんじゃねえかな」って遠い目をするんだよ」
紅羽「でも神影は一生懸命教えるね。ユズがますます強くなっちゃう」
黒兎「ヤバイよね~(笑)」

しかし、このネタのスズコ可愛い…。
物凄く無邪気に技をかけ、叱られて反省した後はもじもじしながら「神影、ごめんね。スズ、こりからはきをちゅけるね~」って反省しきりなんだろうな~と。基本的にスズカナはイイコなのです、バカなだけで(笑)
そして紅羽さんとこのドール達は面白い。ちなみに紅羽宅のミニっこ二人組みは、あの家の良心なので、躾係りですよ。神楽さんがムフフな人で、いろんな意味で超越した感じになっているからちゃんとした常識を備えているのはスクちゃんと双羽ちゃんなのです。そういう面白いの大好き(笑)
そしてスクちゃんと双羽ちゃんのまともっぷりは、今後豆猫物語にも関係してくるわけですよ。
…うむ、今更FF13にはまってチョコボ乗り回している場合じゃないな(笑)


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