2015.02.13 おしゃべり
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家のお猫様達は毎晩私と一緒に寝ている。
子猫の頃は甘えん坊で大概ベッドに潜り込んできて私にくっついていたけれど、最近は大人になったので猫炬燵で猫だけで寝ている。
本当なら、居間で猫だけで寝て欲しい。何故なら夜中に何度も起こされるから。
トイレを使えば「部屋が臭くなるから捨ててきて!」と起こされ、小腹が空いたからカリカリを食べに連れて行けと起こされ…子猫時代に比べたらだいぶ睡眠時間は取れるようになったものの、大体1時半、三時半、6時半には起こされる。
中途覚醒は辛い…でも、猫だけで別の部屋に入れておいて、何か緊急事態が起きた時に対処してやれないのは怖いから、まあ私が眠れないくらいはしょうがないよね~と思っている。

最近は来杜くんが私の上で寝るのがお気に入りらしく…朝になると耳元で「にゃわ~!」と騒ぐ。
「何か、ありましたかね?」←寝ぼけている
にゃわーー!!
「あぁ…いつものあれですかそうですか。はいどうぞ」←まだ寝ぼけている
にゃんにゃにゃにゃ~♪

いつものあれ…それは布団を剥いで、ベッドに仰向けになっている私の腹及び胸の辺りで来杜くんが寝ること。
これね、まあ多少は「好きにゃ~♪」っていうのもあるんだろうけど、多分「こいつは俺のものだぜ!」っていう感じじゃないかなあ。
「はいはい、黒兎は君のウォーターベッドですよ~」と返すんだけどね(ここ、リア友は笑うとこだよ!。笑)
まあ、来杜くんは子猫時代から良くしゃべっていた。反対に晴杜くんは無口で念を送るタイプ。
でもその晴杜くんもこの頃「鳴いて主張すると直ぐに動いてもらえる」と気づいたので、よく喋るようになった。
先日はPC作業をしていたら「にゃう~~ん」と言うので手を止めて振り返ったら、パァアアアッ!と発光する勢いで嬉しそうな晴ちゃんが(笑)

「何?どうしたの?」
にゃ~~う~
「はい?猫炬燵に入るから布団持ち上げろっていうの?だって君、今出てきたところでしょ?」
ん~~~
「言う事を聴けばいいの?」
あ~~~ん

やれやれ、と猫炬燵に近づいて布団を盛り上げてやると、晴ちゃんの嬉しそうなこと(笑)
あ~どのくらい、通じるか、喋ると楽か、試したのか…と。
おかげで、最近は猫が二重奏で騒ぐからにぎやかになった…正直、辛い事もあるけど、猫達が色々主張するのは可愛いし助かる。私が猫語を習得できたら最高なんだけどね、多分、猫達が日本語を話す方がまだ可能性が高いと思う(笑)

結局、寝不足になっても何でも、猫達がにゃんにゃん喋ることでストレスが減っているなら最高だなって思う。
猫の魔性に取り込まれているよね…幸せだけど°+.(* ´艸`).+°。

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