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2017.02.28 猫語は難しい
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来杜くんはお喋りな猫である。要求はキチンと言葉で伝えたいタイプだし、こちらの言う事もよく耳を傾けてくれる。多分、日本語は殆ど聞き取れている。賢い!←親ばか。

さて、私が入浴中から何やら来杜くんが必死に叫んでいるのは聴こえていた。身支度を終えてリビングに言ってみると…


来杜くん「ノオーンノオーン」
母「ほら、黒兎がお風呂出たからご飯もらいなさい」 来杜くん「う~~~~ん!!」
私「それまんまの催促じゃない、雲古が出たって言ってる」
来杜くん「ノオーーンッ!」
母「雲古片してって言ってたの?!ごめん!」

母は猫が鳴けばご飯の催促としか思わない頭が旧式の人なので、毎回一生懸命に猫達が何かを訴えても「まんまなの?」しか言わない。
最近は猫達が諦めて母に何かを要求することは少ないのだけれど、私が入浴中は母に頼らなければ雲古を片してくれる人はいないし、私を待っていては部屋が悪臭でいっぱいになってしまう。
しかし、母には一向伝わらないのである。猫よりはるかに学習能力が低いポンコツなのだ。
母が猫語をわかるようになる日はまだ遠い…。
なのでお猫様達に「君達が日本語を話したほうが早いんだよ」と囁く毎日である。そろそろ喋らないかな~(笑)
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