2010.02.04 優しい鬼
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相変わらず窓から見える景色は雪国状態。とっても寒いけど、辺り一面が白で覆われているのは何だかステキだ。
今日は母が育てている黒竹を撮ってみた。
背景のボケ加減とか、竹の黒い色とか、結構思い通りに撮れた気がする。
k-xって性能が良いんだなあ。これからも頑張って、いずれは綺麗な写真が撮れるようになりたい。

そう言えば、購入から今日まで付属品のカメラストラップ(ネックストラップタイプ)を使っていた。黒に赤でPENTAXのロゴマークが入っているやつで、色はあっているから良かったんだけど、ゴワゴワしていて首が痛くなってしまうので、布小物のお店で新しいストラップを注文していた。それが今日届いて、花柄のストラップだからパンダ号にはちょっと似合わない感じもするんだけど、着け心地が格段に違う!!もーびっくり。
柔らかい布地で首への当たりがソフトになったのでとても楽。新しいストラップ、手放せなくなりそう♪



今日は以下に叶波と遊んだ様子など。

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拍手をくださった方々
有難うございます。自己満足で続けているだけのブログですが、気に入っていただけたら幸いです。
また遊びに来てやってください。
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クオト!きょーはなんのひか、こたえるね~!
え・・・今日って何かの記念日だっけ?特に何もなかったと思うんだけど・・・(・_・;)








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きょーはね、せちゅぶんのつぎのひだね~!
(〇o〇;) ギクゥゥゥ!! そ、その言い方は・・・もしかして節分の豆まき楽しみにしてた?
ん~そーでもないけどー・・・ちっと、マメマッキしたかったねー
そっかぁ・・・ごめんね(^ω^;)








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きょねんもしなかったからね~
うん・・・そうだったねえ。あ~そういえば真夜も来年はちゃんと節分しろって言ってたねえ(^ω^;)黒兎も真夜の意見は覚えていたんだけど・・・








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しょがないね~、らいねんは、カナがオニさんしてあげりゅからね~♪
では私もお嬢様と共に鬼の役をやりましょう
そうか~、叶波ノリノリで豆まきしたいのね~・・・解ったよ(^ω^;)








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あり・・・クオト、ノリノリでないね~?なにかあった~?もしかして、マメマッキきらいなの~?カナにはなしてみるね~!・・・は!わかた!クオト、「おにはしょとー!」っておっきなこえだすのはじかしーんだね~?
あ~まぁそれもあるけど(笑)
もしや、年の数だけ食べるのが苦痛になってこられたのでは?
だまらっしゃい、茶々丸!(`□´) コラッ!
じゃ~どして~?
ん~実はね、黒兎は子供の頃に「おにたのぼうし」って言う絵本を読んでから、あんまり豆まきしたくない気持ちになるんだよね・・・
そりはどんなおはなし~?
おにたっていう子鬼の男の子のお話でね・・・カクカクシカジカ・・・
フムフム・・・なりゅほど・・・ホホー
・・・と、まぁこんな話なんだよね・・・








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・・・ぐすっ
叶波お嬢様(・_・、) 悲しいお話にございましたね
ん。おにた、かあいしょだね~・・・オニにもいろいろいりゅんだね~、おにたはやさしいおになんだね~
そうですね。鬼にも色んな鬼がいる・・・人や私達と同じでございますね
そうなんだよ、叶波と茶々丸が解ってくれて黒兎は嬉しいよ








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クオト~、カナね~もうマメマッキしないね~
そか。そんなお家があっても良いと黒兎は思うよ
ん。そりでね~、おにたがカナのとこにきたらね~、いっしょになかよしになってね~そんで、おにたにおいしーもの、たくしゃんあげりゅね~!そんでそんで、おにたとおともらちになるね~!
お嬢様、その時は私も是非、一緒にお友達にならせて下さいませ
ん!そしたらおにた、よおこぶかな~?
きっと、喜んでくれると思うよ(^-^)
だおね~、カナかあいいしね~♪・・・はっ!しょしたらカナ、スズにパネパネツーシンして、スズもおにたとおともらちになるようにたのむね~!スズもかあいいから、おにたよおこぶおね~♪
('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*) ウンウン
・・・クオト~、おにた、くりゅといいね~
そうだね(^-^)
おにた、きたら、おともらちになって、そんで、ぎゅってしてあげよーねー
うん、そうなるといいね









おにたのぼうし (おはなし名作絵本 2)おにたのぼうし (おはなし名作絵本 2)
(1969/08)
あまん きみこ

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この「おにたのぼうし」は岩崎ちひろさんが絵を描いているこの本がとても好き。
優しくて、でもちょっと悲しいお話だと記憶している。初めてこの本を読んでもらった時、まだ幼稚園に入る前だったと思うんだけど、叶波と同じように、おにたが家にやってきたらいいなあと思ったっけ。そうしたら、おにたに暖かいご飯やおいしいお菓子をたくさん分けてあげられるな~って、そんな事ばかり考えながらいつの間にか寝てしまった。
大人になった今読んでも、とても魅力的なお話だと思う。
毎年、節分の「鬼は外」の声を聞くたびに、一生懸命なおにたを思い出すのでした(照)
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