2010.03.26 ブローチ
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何となく、デジイチのテンテン号で羽鳥を撮ってみる。
何の工夫もない写真なのにこんなに可愛いなんて・・・羽鳥大すきーー!!(ただの親バカ)

そう言えば今朝、珍しく朝5時半に自然と目が覚めた。普段はこの時間になると小腹が空く猫達がベッドに飛び乗ったり、棚の物を落としたりして私を無理やり起こし、当然、何日かに一度は眠くて不機嫌な私が「ああもう、煩い!」と怒る事もある。それが今朝は猫より先に私が起きたので、猫達はちょっとびっくりしながら「朝ご飯食べさせてくれるの?」と期待の眼差しを送ってくる。
こんな日は穏やかに猫達の要求を叶えてあげるチャンスだなと思って、来杜くんと晴杜くんをリビングに連れていって、カリカリをあげた。私はトイレに行って、それからまたリビングに戻って猫達が食べているのを見守った。猫達は食べ終わると嬉しそうに尻尾をピンと立て、足取りも軽く、私を先導しながら部屋に戻って猫ベッドにもぐりこんだ。だから私も「じゃあ7時半まで寝ようね」と言ってベッドに入った。
そして2時間後、誰かに鼻筋を撫でられて目が覚めた。半覚醒状態で、誰が私の鼻を?と考えて、この部屋には自分と猫しか居ない事を思い出す。
何だろう?と思って薄目を開けてみたら、寝ている私の顔の横で来杜くんがお座りをしながら、前足の肉球でそっと私の鼻筋を上から下へと、スースーッと優しく何度もなぞっているのだ。ゴーロゴーロと優しく喉を鳴らしながら。
その姿を見てふと思い出した。毎晩猫達が眠る直前に、私が「可愛い猫だね、良い猫だね。さぁ、ネムネムだよ」と言いながら順番に猫達の鼻筋を指で撫でてやるのだ。来杜くんはそれを真似して、私を撫でているのかもしれないと思った。
もしかしたら、朝早くに自主的に起きて世話をした事を褒めてくれてる?お礼をしてくれている?
ただの偶然かも知れないけど、それにしてはあまりにも出来過ぎた出来事で、朝からとても幸せな気持ちになった。猫達も私にとってはかけがえのない家族だな~と思った。


以下、羽鳥の写真を少し。







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黒兎ママ、この間お願いしたのはもうできたですか~?
ん?・・・あぁ、あれか、できたよ(^-^)






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はい、羽鳥と双羽ちゃんのお揃いブローチ。双羽ちゃんのやつは少し濃いめの色にしておいたよ







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どれどれです~♪
お手にとってご確認くださいな、お姫様(^-^)・・・気に入ってくれたかな?
はいです~♪双羽ちゃんもきっとよろこんでくれるですよ。黒兎ママありがとうですね~♪






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それで、いつわたしに行くですか?
Σ(・ω・ノ)ノ えっ?!
双羽ちゃん、きっとよろこんでくれるですね。はちょ、はやくプレゼントしたいですよ
うぐぐ・・・ちょっと、予定立てるから待ってて(^ω^;)



羽鳥って何かこう「お願いきいてくれるですよね?」って念を押すような顔をするから困るなあ(笑)でもそんな何気に押しが強い所が可愛くて好きだ!!(笑)
羽鳥と双羽だけだしな~、私の事を黒兎ママって呼ぶの。っていうか、黒兎ママって他の子に呼ばれたらかなり困ると思う。これはもう羽鳥と双羽限定で。さてさて、このかわいい娘達のためにまた予定組まなきゃ♪るん♪←ドールバカ。
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